丸太組工法、全体計画(マスタープラン)とは?

丸太組工法とは?@

丸太組工法というのは、
丸太材や角材等を水平に積み重ねて
壁体を構成していく構造方法のことをいいます。

 

具体的には、欧米のログハウスや、正倉院等にみられる
わが国古来の校倉造に類似する構造方法です。

丸太組工法とは?A

ちなみに、
壁材の交差部では、
相互の材を交互に組み合わせていきます。

丸太組工法が使用されるのは?

日本では地震が多いので、
耐震上の観点から壁材の交差部に通して、
ボルトを入れることが一般的です。

 

丸太組工法は、次のような郊外、
山間部に立地する
趣味的な建築物として建築される場合が多いです。

 

■クラブハウス
■ペンション
■セカンドハウス...など

 

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全体計画(マスタープラン)とは?

全体計画(マスタープラン)というのは、
開発行為の全面にわたり、その内容を把握し、
開発目標を達成するための概要のことをいいます。

全体計画の骨子は?

全体計画の骨子は、
住宅と宅地需給予測に基づき適地を選定し、

 

都市計画等上位計画との整合を図り、
事業規模と範囲を想定することです。

 

また、事業収支の見通しのうえに
開発目標を設定し、

 

所与条件の事業環境を前提に
供給対象と計画人口を配分して土地利用計画を決め、

 

これらを最も合理的に推進できる
開発方式とスケジュールにまとめたものです。

 

ちなみに、これらは、
周辺に対する影響を緩和するために、
または実施計画の変更に備えて、
若干の余裕を持たせて作成します。

 

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