投資信託委託業者、バリュー・アット・リスとは?

投資信託委託業者とは?

投資信託委託業者というのは、
内閣総理大臣の許可を受けて、

 

委託者指図型投資信託の委託者になる
投資信託委託業や登録投資法人の委託を受けて、

 

その資産の運用に係る業務を行う
投資法人資産運用業※を営む者のことをいいます。

 

※いわゆる運用会社のことです。

登録投資法人の委託とは?

登録投資法人は、
投資信託委託業者に、

 

その資産の運用に係る業務を
委託しなければならないことになっています。

投資信託委託業者の業務内容は?

投資信託委託業者は、
主として、不動産の取得、譲渡、賃貸、管理等
に関する判断や実務等を行います。

 

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投資信託委託業と宅建業法の許可とは?

投資信託委託業者が、
不動産を主たる運用対象とする場合には、

 

投資信託委託業の許可の前に、
宅建業の免許取得と、
宅建業法に基づく取引一任代理の許可を得る必要があります。

バリュー・アット・リスクとは?

バリュー・アット・リスクというのは、
リスクを示す指標のことです。

 

バリュー・アット・リスクは、
通常は、VaRと表記されることが多いです。

バリュー・アット・リスクの内容は?

バリュー・アット・リスクは、
ある資産を将来のある一定期間保有すると仮定した場合に、
ある一定の確率の範囲内で、
市場の変動により生じうる最大損失額を、
過去のデータをもとに統計的に予測して計算したものをいいます。

 

例えば、1年後の損失額が95%の確立で
1億円以下に収まるとした場合には、次のように表現されます。

 

⇒ 水準95%の期間1年のVaRは1億円

 

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